おススメの韓国模試

 

TOEICの模試について、おススメの韓国模試を2つ紹介します。

この2種は、本番の公開テストに本当に近いレベル感だと思っています。

何度も何度も繰り返し解きました(トマトの方は、なぜトマトと呼ばれているのかは知りません。すみません。)。もしかしたら公開テストより若干易しめかもしれませんが、かなり精度は高いです。

リーディングセクションでは、そうくるか!みたいな問題がたくさんあって、うっかりすると凡ミスします(本番でやりがちな)。

スコア950前後の方は、ぜひ購入されることをおススメします。

スコア950未満の方は、韓国模試チャレンジはまだちょっとつらいかなと思います。日本語の解説がないので、わからないところを全部自分で解消しなければならないからです。

自分でググる、もしくは人に聞くのもありですが、時間もかかるし、効率悪いです。

日本語で書かれた模試でちゃっちゃっと解決できるほうが、断然コスパはいいと思っています。

 

私も、韓国模試に手を出したのは950前後からでした。

900台前半以下のときは、まだ文法的にも怪しいところがあったので、語彙を増やす、読むスピードを上げることを最優先にやっていましたが、文法、というか構文はきちんと確認するようにしていました。

リーディング、特にPart7の場合、解釈を間違えると、それだけで真逆の意味に英文を捉えてしまう可能性があるからです。

決して背伸びをせず、今の自分に足りない力を補う形で勉強してください。

こんなこともう分かってる!と過信するのが一番危ないのです。自分の勉強ですから、見栄張る必要なんてありません。

わからないことがあったら、素直に基本に立ち返ればいいだけです。

私はスタート時、絶対音読の教材から手を出しましたが、当然分かっていると思いつつ中一レベルのものから取り掛かりました。

やってみて、びっくり。すぐにできると思ったのに、意外とシャドーイング、ディクテーション…間違えたり忘れたりするんですよね。

 

過信しないことです。

過信して失敗するのは、結局自己分析が甘いからです。

何が分かっていて、分かっていないかを、ちゃんと見ようとしないからです。

それを確かめるために、韓国模試を買うのもひとつの方法です。

やってみて、歯が立たなければまだそこまでの実力はない。

解説がなくても英文解釈や語彙もある程度理解できるなら、それなりの実力はもう備わっている。

手持ちの問題集やこれからやってみたいものに初見で挑戦して、どれくらいできるのかを測ってみてください。

流行りのものや、新しいものばかりに手を出すことがすべてではありません。

TOEICにはもちろん傾向というものが存在しますが、昔出た問題も繰り返しリサイクルされています。

 

どんなことにも共通していえる、基本を大事にしてください。

遠回りなようで、いちばんの近道ですから。