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Part2を究める

 

Part2で満点を狙うための、ちょっとしたテクニックを紹介します。

 

TOEICを受け始めた頃、Part2に怯えていました。なぜなら、音しかないPartだから。

これまで教科書的な英語学習しかしてこなかった私にとって、学校英語でリスニングなんてほとんどやってこなかった身にとって、文字無しリスニングは恐怖でした。

「えっ、聞くだけで解くの?」Part2は問題も選択肢も短文なので、あっという間に流れていきます。

「今何て言った!?」なんて考えて悩む数秒のうちに、容赦なく、No.15…のように軽快なアナウンスが。

これで何度も撃沈してきましたorz

そこで当時考えた対策を紹介します。今でも実践してます。

 

Part2は、5W1Hの質問が多いので、冒頭を聞き逃さないようにします。

たとえば、Where~?で始まる文だったら、設問を聞いた後、ウェアーウェアーと脳内出繰り返すのです。

日本語でもいいです。どこ、どこ、どこ と。その上で、選択肢を聞きます。

↑一見バカみたいに見えるかもしれませんが、重要です。この冒頭を聞き逃したために落としたことがあります、1問。

 

Wh◎◎~?という質問で、答えの選択肢に

・公園で

・2時に

というのがあったんです。

選択肢3つとも聞き取れた!と、マークしようとした瞬間、凍り付きました。

「あれ!?質問って、Whereだっけ、Whenだっけ?」と。「ああ~!!選択肢はわかってるのに、選べない!」

これ、公開テストで実際に経験した、ものすごく悔しい出来事です。

それ以来、私は反省をこめて、「冒頭を絶対に聞き漏らすまい!」の精神を持ち続けています。

いいんです、要はちゃんと聞き取れれば。ただ、Part2は文字情報がないので不安になります。だから、脳内で冒頭の部分をリピート再生しましょう。人間は忘れっぽいので…。

 

あるある~!と思われた方は、ぜひ実践してみてください。